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木から落ちた猿

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カテゴリ:こども会( 7 )

クリスマス会のお知らせを作りました2012年

 今年もこの季節がやってきました。地域の子ども会用のお知らせです。
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by gatotkaca | 2012-11-20 09:08 | こども会 | Comments(0)

夏のおたのしみ会

 去る8月20日から25日まで、毎年恒例のラジオ体操を行う。
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終わると皆にヤクルトを配ります。この日は最終日なので、お土産付き。
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 日にち変わって8月26日には「夏休みおたのしみ会」。
今回は、放下師(大道芸人)の佐藤 雅志さんをお呼びして、ジャグリングとマジックを披露していただいた。(佐藤さんのフェイスブック
 これはディアボロという駒の一種。
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 こちらは傘回し。
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 マジックいろいろ。
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 子どもらと記念撮影。
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 終わってからも子どもらにかこまれ、バルーンのお土産まで作ってくれました。
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 こういった、長年の修行の末に身に付けた芸を見せて頂くことは、子どもらにとっても重要な糧となると思います。佐藤さん、ありがとうございました。
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by gatotkaca | 2012-09-02 00:18 | こども会 | Comments(0)

クリスマス会のお知らせを作りました

 子ども会「クリスマス会」のお知らせを作りました。下は原画の切り絵。
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 こちらは別件のチラシ用切り絵。
 「百花繚乱」
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by gatotkaca | 2011-11-24 04:09 | こども会 | Comments(0)

心のありどころ

「近隣への配慮から、窓を閉め切った部室で練習しています。節電でクーラーも付けられませんが、それでもみんな汗だくになりながらコンクールに向けて頑張っています!」

 友人のFaceBookのノートによると、小学校の吹奏楽部の顧問からの手紙に誇らしげに書いてあったという。友人の子供は熱中症でたおれ、39度の熱にうなされ、二日にわたり寝込んだそうである。友人は怒り心頭。当然であろう。
 「近隣への配慮から、窓を閉め切った部室で練習」「節電でクーラーも付けられません」「みんな汗だくになりながらコンクールに向けて頑張っています」こうしてバラしてみると、それぞれ別に間違ったことを言っているわけではない。むしろ「心づかい」と「がんばり」という一種の美談ともいえる内容である。「頭=心=脳」だけでものを考え、決めていくと、それがどんなに立派にみえることでも、どこかで「身体」が抜け落ちてしまう。ならべたものが、それぞれどんなに立派にみえても、それをつなげてしまったら、こんどは身体がついてこれなくなったのである。「心」は無限で、自由で、そして永遠のもの、と勘違いしているから、「身体」は当然それについていけない。結果は熱中症、場合によっては死である。
 養老猛のいうように、「心=脳」は「知る器官」である。「身体」の一部にすぎない。人は身体があってこそ人である。当然のことだ。しかし多くの場面でそれが忘れられている。頭の中だけで理想の世界が築かれ、それが成文化され、観念の世界を身体に押し付ける。震災復興、原子力発電所、閣僚の引責問題、いじめ、空気を読む、これらの問題を喧しく騒ぎ立てる連中の頭の中に、生身の身体はあるのか?
 「Mement-Mori 死を忘れるな」とは、まず、自らの目の前にある身体を見よということだ。そして、それが切れば血の出る生身の人なのだということを知ることである。からだは無限でもなければ、理想的でもなく、融通もきかない。できないことはできないし、それほど我慢強くもない。ある程度老化すればいやというほど明白なことだろう。「愛」だの「がんばり」だの、立派なことをいうと心は快適かもしれぬが、からだはどうだ?耐えられるのか?「心づかい」というが、その相手にもそして自分自身にも生身のからだがあるということに心をよせているか?
 われわれは詰まるところ、どうやっても自身の「からだ」からは逃げられない。はてしなく暴走する心に、身体を合わせていくなどということは、どだい無理無体というものだ。中庸とはそういうものであろう。心のありどころは結局その生身のからだなのだから。
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by gatotkaca | 2011-07-09 00:35 | こども会 | Comments(0)

水神祭

 25日は僕の町の水神様のお祭りでした。今年は町内会で4000個用意した参拝者へのお土産お菓子も足らなくなるほどの人出。途中雨もぱらついたのですが、本降りにはならず、参拝客に事故も無く、万事無事に終了。われわれ育成会は、祠のすぐ横でお守り販売を担当しました。毎年、地区に住む大勢の子供達がおとずれ、たのしみにしているお祭りが、今年も無事に終了し、神に感謝。お守りもたくさん売れました。(これで育成会も盛大に慰労会を催せる予定?)夕方からは、お守り販売のテント内で、町の長老集もぐびぐび酔い加減も絶好調でした。地方自治に献身する町内会の面々に敬意と感謝。

 よくよくみると水神の社の奉納者の名が「子供中(こどもじゅう)」となっていた。「若衆」「大人衆」「子供衆」(〜中とも書く)の子供中である。ああ、この水難から人々を守る神は、こどもたちの神であったのかと、妙になっとくしたことであった。
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by gatotkaca | 2011-06-26 01:46 | こども会 | Comments(0)

水神祭の前に

 今日は、自治会とともに育成会も町内クリーン作戦というものに参加した。今月末に我が町内では、水神様の祭礼があるので、それにあわせて祠の周辺、祭りの夜店が出る川岸の道の清掃作業をおこなった。いわゆる「奉仕活動」であるが、子どもたちも二十名近く参加してくれた。ゴミ拾い用のトングを持ち、清掃局指定の袋を片手に道に落ちているゴミを拾い、雑草も刈る。自治会役員の方々は、水神様の祠を開け、収納してある神輿を掃除し、祠の中も拭き清めていた。ぼくが子どもの頃は、この水神様は道祖神よろしく石碑がむき出しで、路傍の神であったが、近年祠を町内で建立した。祠といっても、半間四方の小さなものである。開かれた祠の奥に、記憶の中にあった石碑があった。この石碑がむき出しであったころは、川岸も河原が残り、川に手が届くほどであった。今は、護岸工事でコンクリートとアスファルトに固められ、道からは川面も見えない。毎年のように水死者をだし、大雨が降れば町中に溢れ出て荒れ狂った川も、今は安全な、日頃はそこに川のあることも忘れがちなひそやかな存在になってしまった。祖父とうなぎを釣り上げ、晩飯に蒲焼きを平らげたのもはるか昔のこととなった。
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by gatotkaca | 2011-06-12 22:50 | こども会 | Comments(0)

こども会〜歓迎会

 世間には、こども会というものがある。いわゆる地縁団体の一種である。
 かくいう僕も子どものころはこども会に入っていた。小学生の間だけであったから、子ども会と縁が切れて、かれこれ四十年ちかいわけだ。
 そんな僕も自身が子どもを持つ身となって、あげく今年は子ども会(この地区では育成会と呼ぶ)の会長をつとめることとあいなった。まあ、この地区の子ども会は会員数二十数名で、規模は小さいが、ともかく運営はせねばならぬ。
 今日、六月五日に今年度の子ども会の初行事で、新入生歓迎会を催すことができた。
 おせ〜よ!という声が聞こえそうだが、三月末に役員が決まり、四月に引き継ぎがあって会員募集、五月に名簿作成と行政への届け出および保険申請ときて、五月末は小学校のほうで運動会があるので、子どもは忙しい。とくれば、まあ、ずれ込んでもいたしかたない。(よね?)とはいえ、ほかの地区では、もう子ども会主催のバス旅行なんてのまで実施しているところもあり、正直びびりました。
 しかし、最近の小学校は、な〜ぜ運動会を五月にやるのでしょうか?Why?おじさんが小学生の頃は、運動会は体育の日(十月十日)と決まっていたのに!
 まあともかく、自己紹介がてら自分ですごいと思う自分のことを語ってもらい、全員で「すごい!すごい!」とあいの手をいれてもらうなどして、歓迎会開始。そのあとはペンシルバルーンで自由に遊んでもらいました。みんな最初はとまどっていたけれど、すぐに慣れて、器用に犬だのオウムだの兎だのと作っていました。
 昼食には、地元のお肉屋さん特性の揚げ物セットとこれまた地元のパン屋さんのパンを食べてもらい、だらだらと解散。いろいろ不備もあったけれど(名簿をわすれたので出欠の確認が?になったり、僕が飲み物の手配を忘れていたので、理事の仲間が走って買い出しにいってくれました。などなど)子ども達はおおむね楽しんでくれたように思う。(と願う)ともかく、無事終了できたのは他の理事メンバーたちが優秀なおかげである。感謝!
 子ども達は、節度を守って後片付けもきちんとして帰っていったし、なかなかしっかりしたものである。
 新入生の男の子が帰り際「今日はありがとうございました。楽しかった。」と言ってくれた。
 もうそれだけで僕らは十二分にむくわれるのである。
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by gatotkaca | 2011-06-05 15:08 | こども会 | Comments(0)