ブログトップ

木から落ちた猿

gatotkaca.exblog.jp

こども会〜歓迎会

 世間には、こども会というものがある。いわゆる地縁団体の一種である。
 かくいう僕も子どものころはこども会に入っていた。小学生の間だけであったから、子ども会と縁が切れて、かれこれ四十年ちかいわけだ。
 そんな僕も自身が子どもを持つ身となって、あげく今年は子ども会(この地区では育成会と呼ぶ)の会長をつとめることとあいなった。まあ、この地区の子ども会は会員数二十数名で、規模は小さいが、ともかく運営はせねばならぬ。
 今日、六月五日に今年度の子ども会の初行事で、新入生歓迎会を催すことができた。
 おせ〜よ!という声が聞こえそうだが、三月末に役員が決まり、四月に引き継ぎがあって会員募集、五月に名簿作成と行政への届け出および保険申請ときて、五月末は小学校のほうで運動会があるので、子どもは忙しい。とくれば、まあ、ずれ込んでもいたしかたない。(よね?)とはいえ、ほかの地区では、もう子ども会主催のバス旅行なんてのまで実施しているところもあり、正直びびりました。
 しかし、最近の小学校は、な〜ぜ運動会を五月にやるのでしょうか?Why?おじさんが小学生の頃は、運動会は体育の日(十月十日)と決まっていたのに!
 まあともかく、自己紹介がてら自分ですごいと思う自分のことを語ってもらい、全員で「すごい!すごい!」とあいの手をいれてもらうなどして、歓迎会開始。そのあとはペンシルバルーンで自由に遊んでもらいました。みんな最初はとまどっていたけれど、すぐに慣れて、器用に犬だのオウムだの兎だのと作っていました。
 昼食には、地元のお肉屋さん特性の揚げ物セットとこれまた地元のパン屋さんのパンを食べてもらい、だらだらと解散。いろいろ不備もあったけれど(名簿をわすれたので出欠の確認が?になったり、僕が飲み物の手配を忘れていたので、理事の仲間が走って買い出しにいってくれました。などなど)子ども達はおおむね楽しんでくれたように思う。(と願う)ともかく、無事終了できたのは他の理事メンバーたちが優秀なおかげである。感謝!
 子ども達は、節度を守って後片付けもきちんとして帰っていったし、なかなかしっかりしたものである。
 新入生の男の子が帰り際「今日はありがとうございました。楽しかった。」と言ってくれた。
 もうそれだけで僕らは十二分にむくわれるのである。
[PR]
by gatotkaca | 2011-06-05 15:08 | こども会 | Comments(0)
<< ありがとう 月影のワヤン >>